宝石買取の教科書
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宝石に関する皆さんの疑問に、おたからやスタッフが回答します。

ANSWERED QUESTIONS

回答済みの質問

76件

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質問

匿名さん

ダイヤモンドの査定では何を見ているのですか?

スタッフ回答

カラット(重さ)・カラー(色)・クラリティ(透明度)・カット(研磨の仕上がり)の4つの観点と、お石の状態を確認しています。これらは4Cと呼ばれ、ダイヤモンドの品質を表す国際的な指標として使われています。

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質問

匿名さん

書類の名義が自分と違っていても売れますか?

スタッフ回答

鑑定書・鑑別書は所有者を証明する書類ではないため、名義の記載があっても手続き上の問題はありません。お買取の際はご本人さまの身分証明書をご持参ください。

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質問

匿名さん

鑑定書に書かれている「D」「VS1」などは何を意味しますか?

スタッフ回答

アルファベットはカラー(無色に近いほどDに近い表記)、VS1などはクラリティ(内包物の少なさ)の等級を示します。これらとカラット・カットを合わせて4Cと呼び、ダイヤモンドの品質を表す指標として用いられます。

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質問

匿名さん

古い鑑定書でも意味がありますか?

スタッフ回答

発行から年数が経った鑑定書もお持ちいただけます。評価基準は時期によって異なる場合があるため、査定では現物の状態を確認したうえで判断いたします。

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質問

匿名さん

海外で発行された鑑定書でも有効ですか?

スタッフ回答

海外の鑑定機関が発行した書類もお持ちいただけます。内容を確認したうえで査定の参考にいたします。書類の有無にかかわらず、お石そのものを拝見して評価いたします。

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質問

匿名さん

鑑定書があると査定額は変わりますか?

スタッフ回答

鑑定書があると、お石の品質を確認する手がかりが増えるため、査定がスムーズになります。ただし最終的な評価はお品物の現状をもとに行いますので、鑑定書の有無だけで金額が決まるものではありません。

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